エステサロンを経営する

脱毛サロンを経営者側の目線で見てみましょう。開業するにはいくらくらいの自己資金が必要となるのでしょうか。多くの経営者は開業に関する必要な資金を自前で用意していることは稀であるといえます。開業資金には少なくとも平均値として3千万円はかかると言われています。これは立地に関するものが大きいのですが、家賃や敷金礼金などでかなりのお金を必要としますし、脱毛に関する機器もかなりの高額となります。

そしてお客さんを一人ずつこなしていたのでは売上もそれなりですから同時に処置できる人数を3人できれば5人にしたいところです。そうなると3人なら3人、5人なら5人のスタッフが必要となります。その人達の人件費が必要となりますし、また開店日に人が少ないのでは話になりませんから広告宣伝費にもお金をかけなくてはいけません。それでも最初の3ヵ月は赤字が予想されますのでそれに持ちこたえるくらいの資金を用意しておかなくてはいけません。そのように考えてみれば最初に想定した3千万円はあっという間に無くなってしまうことでしょう。

ですから最初からお客さんの確保は至上命題といえるのです。お金はいくらあっても邪魔にはなりません。ですから、ここは経営者の判断なのですが、スタッフにお金を裂いて最初から優秀なスタッフを用意しておいたほうが後のお店の経営に必ずプラスになります。そしてそのスタッフにかかる人件費をより多く確保しておきたいところですね。

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